Music

気が早いですが今年もこの曲



去年に引き続き私的Christmas songはこれ。引き続きというか
生きてる限りずっとこれだけ聴いてそうですが。

全米公開中のChris Brown主演映画"This Christmas"からのPV。
やっぱこの曲は生バンだよなー、introはDonnyへの敬意を表して
Wurlitzerのエレピから。この世に存在する鍵盤楽器の中で
私が一番好きな楽器なんですが、どうしてこう琴線を揺さぶるような
音が出てくるのでしょう。60年代に子供向けの教育目的で作られたとも
聞きますが、時代を越えて今でも暖かく響いてきます。

映画自体はtrailer見る限りは地雷の香りがしないでも無いんですが。
Chris Brownってこんなに歌上手かったんですね、この曲が
劇中で使われるってだけでも見る価値はありそう。

達郎とか邦楽のartistの曲は、backboneが宗教色の全く無い
日本の"クリスマス"に拠ってるのでいまいち好きになれず。
特にここ15年ぐらいは売らんかなで似たような曲が量産されてますしね。 続きを読む

冬の風に彼の地を想う


有名どころ過ぎて紹介するのも気恥ずかしいぐらいの曲ですが、
Norah Jonesで"Don't know why"。
もう大分前の話になりますが、私が居た頃のNYは
この曲に流れているような空気で満ち満ちていました。

曲は色褪せずとも重ねた年月は、自分とその曲の間に着実に積まれていきます。
だからこそ日々を、一瞬を如何に過ごすかが大事な訳ですね。
ってMMOやってる人間の台詞として凡そ有り得ない事を言ってますがが。

Be


もう2年ぐらい経ちますか、CommonのAlbum-Be-からのintro。
upright bassに合わせてsceneが切り替わる演出も面白かったですが、
今見てもbass、synth、pianoからbeatが入る際の鳥肌感は健在でした。
朝の光の中走り出す列車、開けられる店のシャッター、Saxのケース、
髪をばっさり切る若者etc etc。音楽の素晴らしさも然ることながら
こんな短い尺でよくここまで情景を醸し出せるな、と。

When drunk nights get remembered more than sober ones
Walk like warriors, we were never told to run
Explored the world to return to where my soul begun
Never looking back or too far in front of me

私信



TLCの「Waterfall」懐かしいですね、これは日本でも結構売れてた筈なので
R&B好きじゃなくても聴いてる人は多いかも知れません。trackを手がけたのは
Organized Noise、当時としては最先端のsoundで相当はまった覚えがあります。

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蒼氓


JACCSと蒼氓
以前紹介した時はnetでfull verが見つからなかった為JACCS cardのCMで
お茶を濁していましたが、見つかりました。

過ぎてゆく季節を、人生を、必死に生きる人々全てに祝福のあらんことを。
山下達郎が残した(まだ存命ですが)この曲は、時代を超えて人々に
歌い継がれていくことと思います。信仰という文化が薄れた現代の日本人に
とっての真のanthem(聖歌)となり得る歌なのではないでしょうか。
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